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【デイサービス人楽アシスト】加湿が大事!

2026-01-27

お知らせ

2月を前にして最近インフルエンザが流行の兆しを見せています。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする感染症で、一般的な風邪よりも重症化しやすいです。発症すると38℃以上の発熱や頭痛、悪寒、鼻水、咳、のどの痛み、関節痛、筋肉痛などの全身症状が表れます。吐き気や腹痛、下痢などの消化器症状が出ることもあります。毎年冬期(12~3月ごろ)に流行することが多いです。

風邪は、くしゃみや鼻水、鼻詰まり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こる上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。病原体は9割が、ライノウイルスやコロナウイルス、RSウイルスなどのウイルスで、1割が細菌やマイコプラズマ、クラミジアなどのウイルス以外の微生物です。風邪のウイルスは200種以上もあるとされており、風邪とはあくまで症状に対する総称です。病原体によって流行時期は異なりますが、インフルエンザ同様毎年冬期(12~3月ごろ)に流行のピークを迎えます

日本の冬は、気温が低く、湿度が下がり乾燥します。インフルエンザや風邪などの呼吸器症状を引き起こすウイルスは、一般的に乾燥と低温に強く、湿潤と高温に弱いため冬に流行します

インフルエンザウイルスでは、気温22℃、湿度50%以上の環境だと生存しづらく、気温10℃、湿度20%では長期に生存します。

インフルエンザや風邪の予防には、室内の温度と湿度を上げて、ウイルスが生存しにくい環境にすることが効果的です。具体的には、室温は18~22℃、湿度は55~60%が適しています。

室温はエアコンやストーブなどの暖房で暖め、湿度は加湿器で適度に加湿しましょう
加えて、30分に1回以上の換気をすると、より効果的です。
ということで人楽アシストでは大型の加湿器を6台稼働させて「湿度50%」を目標にしています。
皆さんのご家庭でも加湿をしっかりして、予防に努めましょう!
もちろん「手洗い・うがい」も忘れずに!
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